飛田新地に行って勃起不全になり、お茶飲んで飴もらって1万1千円払って来たお話

どうもサイトウさんです。

飛田新地の事を書くのが恥ずかしい?

今日、書くブログに迷って妻とこんな話をしました。

サイトウさん
ブログ記事何書こっかなー、面倒臭くないやつがいいなー、でも、書きたいのは色々あるけど、出していいのかなー。(うじうじ
えり女王(妻)
おいおいおい、沢山あるだろネタが。飛田新地に行ってインポになって帰って来た話書きなよ

と言われたのですが

サイトウさん
いやー、えりのブログに書かれるのはいいけど、自分で晒すのは恥ずかしいよ〜

と言ったら

えり女王(妻)
プークス(*´艸`) これだからブログ初心者は・・・。晒してなんぼだろーが!

と言われ、

妙に納得したので、飛田新地で最近起きた自分の事件について書こうと思う。

ちなみに私は飛田トップアマとも呼べるほど飛田新地に行っているほどだ。(20回)

大阪に用事ができるとだいたい飛田新地に行く

あれは関東より関西が冷え込む冬のある一日だった。

サイトウさん
さー今日も仕事終わり!飛田新地でも行きますかー!お酒は飲まないで行こう。確実に萎える。最近ジュニアの調子が良くない。
そう心の中で思いながら、僕は新大阪から御堂筋線に乗り、電車に揺られるのであった。

飛田新地最寄りの動物園前駅までは約20分。

20回も行けば慣れたものだ、

高鳴る心を抑え、

平静を装うことなど造作もないこと。

 

電車内で『関西の人と関東の人はやはり顔が違うなー・・・』
などと思いながら、動物園駅到着までの時間を潰す。

ガタンゴトン、、ガタンゴトン、、

『動物園前ー動物園前ー』

 

さぁついたようだ。
我がサンクチュアリに。

背筋を伸ばし、2番出口に向かう。

息は白い。

いつにも増して、寒さが厳しい。

サイトウさん
これはジュニアに影響があるかもな。寒すぎる。でも一番最初の飛田の時もこんくらい寒かったなー。でも大丈夫だった。今回も大丈夫だ。問題ない。

そう心を勇気付けながら歩く。

※初めての飛田新地は価値観が変わるくらい衝撃的だった。この内容はまた今度詳しく書くとして、この時は寒かったのだが、しっかりと勃起した。なので、今回も大丈夫だと思った。

 

2番出口から、スーパー玉出までの道を歩きながら、
心臓の鼓動に耳を傾けるのが好きなのだ。

カツカツカツ、、、100mも歩くと、
カラオケ居酒屋、スナックからの歌いごえが聞こえてくる。

『あぁ、飛田に来たんだなぁ。』

そんな気持ちを噛みしめる。

最近は外国人が旅行者として多いようだ。
すれ違う人にも外国人が多い。

 

ようやく、スーパー玉出が見えて来た。

ここで左折だ。

いつもの僕のルート。

完璧だ。

高速道路の下をくぐって、右折。

間違いない。

そうして飛田新地に到着した。

飛田遊郭に到着

さすがに手慣れてくると、僕はすぐに可愛い子を見に行ったりはしない。

やはり、この趣から何から全て噛み締める方が僕は好きだからだ。

一番最初に到着するのはメイン通りの端っこだ。

ちょうどマップの画像の山吹の山付近に当たる。

僕は早速そこを無視する。

とりあえず、デザートは最後にというノリだ。

と言うのも、青春通りやメイン通りっていうのはトップ級に可愛い子がいたりするのだ。

モデルクラスの女の子やAV女優をやってる子、これからAV女優になるような子がいる場所だ。
とんでもなく可愛い。

ちなみに私のデビューはメイン通りだ。

それはいいとして、僕はスルーした先に行くのは妖怪通りだ。

飛田を噛み締める。at 妖怪通り

妖怪通りとは名前通りの通りだ。

おっと、伝わりにくかったようだ。

要はメイン通りや青春通りと違って、容姿が段違いの人がいる。
悪い意味で。

中には『え!?なんでこんな子が妖怪通りにいるの?』ってこともあったり、
普通の人もいたりする。

ここを通る理由は、バカにするとか、蔑むとか、そんな低レベルのことではなく。

飛田に来たことを噛み締めて感謝する暖機運転のようなものなのだ。

 

世界中全員が美人だったら、美人が際立ちますか?

いいえ、際立ちません。

世界中全員がアスペルガーだったら、アスペルガーが際立ちますか?

いいえ際立ちません。

 

僕のような存在がいるからこそ、健常人は健常人としていられる訳だ。

そこんところ、噛み締めて感謝してほしいと思う。

同じように、妖怪通りがあるからこそ、メイン通り、青春通りが輝くんだ。
そこへの感謝を込めて僕は歩いている。

一通り、見終わりいざ決戦

エンジンが温まると私はメイン通りに足を向ける。

そろそろ、戦の時間だと身体が覚えているからだ。

豪華絢爛

このような言葉がふさわしいほど、メイン通りと青春通りは輝いている。

いつでもこの地のクオリティは変わらない。

さー、決戦だ。

メイン通りに足を踏み入れる。

登場するのは強烈な客引きおばさんだ。

僕は客引き婆さんがあまり得意ではない。
なぜなら、めちゃくちゃ煽ってくるからだ。

『お兄ちゃんお兄ちゃん、可愛い子いるよ!見てってええ』

『お兄ちゃんこんなに可愛い子いるのに決めなくていいの!?』

などと、通りを歩いていると声をかけてくるのだ。

客引きのおばさんも成果報酬なので、必死だ。
煽り方がえげつない。

そのくらいの声かけならいいのだが、

えげつないものになると、
『お兄ちゃん何周しとんの?ここ?』

と言われる。

やはり、自分のどストライクの子を探すため、
いい子はいないか?さっきの場所は女の子変わったんじゃないか?

などと思い、通りを何周もするのだが、
何周もしてると、煽られる。

そして、女の子もそういうのはかなり見てるらしい。

『あの子何回もこの前を通ってるまだ決めてないんだ。』
ということが一発でわかるのだ。

前置きが長くなったが、
僕は煽られるのが好きじゃないので、だいたい2周以内に女の子を決める。

即決即断だ。

ちなみにビジネスにおいても即決即断は大事だ。

ここでもビジネス力が問われる。

百発百中飛田のビリー・ザ・キッド

と自称してもいいくらい、僕は飛田で女の子を外したことがない。

女の子を落とすとかそんなんではない。

自分の好みの女の子かつ、性格がいい女の子に当たるかどうかだ。

ところが、最近僕に異変が起きている。

20数回行ってる中で、一度も外していなかったのだが、
最近の私は2度連続で外した。

今までにない事態だ。

サイトウさん
何かアンテナがずれている。

そう思った。

その2回と今までの20数回に何か違いがあるとすれば、
ジュニアの勃ちが悪いということだけだった。
ちなみにこの2回はお酒を飲んでいた。
それが問題というのもある。

そう考えると、ジュニアは何かのセンサー的な役割を果たしていたのだろう。

そこがずれていたために、可愛いかつ性格のいい女の子を当てられなかったのだ。

サイトウさん
今回はお酒も飲んでないし、完璧だろう。
そう思った私は、ある店に決めた。

黒髪、デルモ、最高!

即断即決で、私は黒髪のスタイルのいいモデルのような女の子を選んだ。

選び方はおばさんに、この子いける?的なことを聞くだけ。
女の子がいる場合、100%オッケーなので、オッケーが出たら、靴を脱いで2階に進む。

2階にはいくつかの部屋があり、
そこで、自由恋愛が発生するのだ。

あくまで飛田新地は、料亭に行ったら、仲居さんと恋に落ちちゃったという形だ。
忘れてはいけない。

私は恋に落ちに行ったのだ。

そうして、おばさんに許可をとった私は靴を脱ぎ、

女の子と共に階段を上がった時点で、外したことを悟った。

性格のいい女の子はこの時点で大体手を繋いでくれるのだ。

料金説明及びシステムの説明

まず、薄暗い部屋に入ると、女の子に何分にするか聞かれる。

最安値は15分11000円から、5分伸びるごとに5000円が増える感じだ。

20分だったら1万6千円。

メニューに11000円が乗っていない場合もあるが、15分でといえば理解してくれる。

そうして支払いを終えると、女性は準備に向かう。
シコローをアソコに入れるのと、お金の受け渡しだと思う。

 

僕は早速服を脱ぎ、せんべい布団の上に転がる。

布団の周りには各種グッズが勢揃いだ。

大人のおもちゃではなく、エチケットグッズだ。

女の子が部屋に戻ってきたようだ。

3分5Rのゴングが鳴る。

女の子はビジネスライクに服を脱ぎ、会話には塩対応。

私には絶大なる萎えポイントだ。

辛い。

コンテキストがないじゃないか!

『自由恋愛だぞこのやろう!』という思いを抱きながら、
仰向けで天井を眺める。

女の子は私のジュニアに勃っていない状態なのに、
コンドームをかぶせる。

手コキをされる。

しかし、勃たない。

萎えまくりだ。

だが、お金は払っている。

サイトウさん
なんとか挿れて帰らねば!

はやる気持ちは萎えを加速する。

 

女の子に体位変換を促す。
女の子は応じない。

萎えー!

どうしたもんかと考えていたら、
10分経過のゴングが鳴る。

全く勃っていない。

『これは終わった』と確信。

しかし、なぜかムズムズし、
勃っていないのにも関わらず手コキで昇天。

何が何だかわからない。。。
何が起きたんだ。

手コキ店に来たのか俺は・・・
と悲しい気持ちになった。

そそくさと着替えた後、

5R終了前にKOされたため、時間があまり、
お茶とお菓子を女の子が出してくれる。

普段は飴だけなのだが、
カントリーマアムとお茶をしっぽり頂いた。

※飴(ペコちゃんキャンディー)を持ち歩いていると、
一発終わった証拠になり、客引きおばさんに声をかけられなくなる。

本当に情けなく、悲しい飛田新地だった。

次回は精力剤をしっかり飲んで、準備万端で行こうと思う。

初心者が陥りやすい飛田新地でのミス

僕のような勃起不全で情けない男子にならないよう。

初心者諸君に飛田新地における有益な知恵を授けたいと思う。

まず、僕みたいに妖怪通りを巡ってから、メイン通りや青春通りに行くこと。

これは初心者にオススメしない。

飛田新地初心者(飛田童貞)はとりあえず、メイン通りと青春通りで、いいな!と思った瞬間飛び込むことだ。

この小さな勇気が大事!

タイミングとインスピレーションと小さな勇気。

これが大事。

飛田にいるから、タイミングばっちり

いいなと思う子がいたら、インスピレーションばっちり

ほとんどの人はここでヒヨる。

『まだ、可愛い子いるんじゃないか』

『他にも女の子いるし、もっと見たいし』

などと自己説得し飛び込まない。

ほとんどの場合において、ヒヨったことを後悔する。

だから小さな勇気が大事なんだ。

 

飛田新地の鉄則

『いいなと思ったら、飛び込む』

と言うことで、
お後がよろしいようで。

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4 件のコメント

  • 二番出口からスーパー玉出を右折してホルモンやまきで一杯してからなら、萎えないかもです

  • 入店する迄の克明な表現に、臨場感が伝わり読んでいるこちらも、何故か脈が速くなり手に汗握る心情になりました。
    飛田のトリビア(ミルキー飴のこと)や図解付きの説明がわかりやすかったです。
    飛田のトップアマの文言にかなり受けてしまいました。(笑)

    これからもブログ楽しみにしております。

    • 臨場感を感じていただき何よりです!

      もっとプレイの話に厚みを出したいなと思っていたのですが、さらっと終わってしまいましたw

      今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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