東京地方裁判所から訴状が22歳のサイトウさんの家に突然届いた話

サイトウさん
どうもサイトウさんです。

今日は齋藤さんの大失敗談を話そうと思う。

今までは妻くらいにしか話してないんじゃないかってことだ。

何かっていうと、22歳くらいの頃に、いきなり裁判食らったっていう話ね。

結構心の中に封印してた出来事だから、ライトに淡々と書くことになると思う。

訴状が届くまでに起きたこと。

21くらいの時に知り合った起業家の知り合いと、あるきっかけで仕事をしたんですね。

まぁ後からわかるんですが、彼は半グレなのかチンピラなのかわからない属性です。
まぁ、あまりよろしくない人でした。彼をOさんとします。

そのOさんと、もう一人のOさんのお客さんであるEさんと仕事をすることになり、3人で会社をやろうということになりました。法人設立手続きを済ませ、オフィスを借りようと、都内の某有名ビルのレンタルオフィスを借りました。

ここまでのスピード、一緒にやると言って、約2週間程度。
鬼のようなスピードでした。

このころはまだ楽しかったんですよねー。
こんなのやろうぜー。みたいな。

資金はほぼEさんが出してくれたようなものですね。
Eさんは味方の人間でした。

そのオフィスの契約金40万くらいだったかな。
そのOさんが契約者で僕が連帯保証人として、ハンコをついて借りました。

それに、オフィスの使用料は毎月15万くらいね。
今考えると、鬼高え。

3人の事務所で、なんでこんな高えとこ使ってんだよと。
コワーキングスペースでいいじゃん。笑

当時はとりあえず、勢いのみで、なんとかなるんじゃね?って思ってた。
まぁぼちぼちウェブで稼げたし、大丈夫っしょ。と

しかし、実際に法人設立してみると、Oさんは働かない。
とにかく遊ぶ。女遊び、飯を食うなどと、Eさんのお金を潰しまくる。

そして、僕は一緒にやるとなった後、Oさんと家を共にしていた。
そうしたら、とりあえず暴力がすごい。

今までは他人行儀で全然何もなかったのに、一緒に住んだらやばい。

何様なのか理解できないけど、ジャイアンとのび太みたいな関係。
本人は働かないのに、俺はちょっとしたミスで殴られる。脅される。

掃除とかも全部やる。意味不明。

そのまま、理不尽に殴られる生活を1ヶ月間行う。

散々殺害を匂わせられたね。ヒットマンの話やら、中国人のマフィアの話とか。
これ録音しておけばよかったけど、人は恐怖で震えてるとそんなことできないんだよね。笑

このハゲえええええええの秘書の人はよく録音したと思うよ。

結構しんどいもん。

逆に、録音してるところバレたら殺されると思うからね。

親からの体罰も怖かったけど、大人の人間からの暴力も怖かったなーって思ってる。

まぁ今では淡々としてるけど、当時はめっちゃ震えてたよーー。

 

そんで、仕事のやったことは、僕が個人的にやってたことで、
法人設立して、行ったことは一切ない。

そう。意味不明な一緒にやろうだったのだ。

僕は暴力に耐えかねて、一緒に住んでいた場所に荷物を全て置き、北海道の実家に頭を下げて帰宅。
Eさんには状況を説明して、逃げることを伝えた。

北海道で一旦就職しようと思ったくらい精神は追い詰められていたんだけど、

1週間ほど、北海道に滞在し、今お世話になっている先輩にお声がけいただいて、
東京に戻ることになる。

その話は別記事でまとめなければならない。

なぜ訴状が届いたのか?

そうして、もうOさんとの連絡は一切たったのだけど、

5ヶ月後くらいに、いきなり東京地方裁判所から訴状が届いたのだ。

一切の事前連絡なし。笑

怖すぎる。

サイトウさん
な、何が起きたのだダダダダ?

訴状を開くと、簡単な話だった。

オフィスの代金支払われてないぞ。

OさんがEさんから受け取った資金を元にオフィスの代金を支払ってるかと思ったら、
支払ってない。

震えた。約250万くらいね。

実際に訴状が届いた後の流れ。

とりあえず、裁判の対処方法とか知らないし、
弁護士とかに対応してもらったらめっちゃお金かかるのも知ってたので、

周りに聞きまくる。

とりあえず、調査のために擬制陳述と書いて答弁しろと言われたので、
擬制陳述と書く。

何度Oさんに連絡しても連絡はつかない。
まぁこちらも飛んだ身だ。

期待はしていない。

Oさんの知り合いなどにも合うが、解決はしない。

色々な人に会って話を聞いた結果、
とりあえず、連帯保証人として、逃れることはできないから。

相手側の弁護士と交渉するしかないよね。

っていう話でまとまった。

2回の擬制陳述を経て、3回目で、サイトウさん被告出廷。

実際に被告人と出廷

東京地方裁判所の民事なんちゃら小法廷だった気がする。

とりあえず、法廷についたら名前を書く。

まじで緊張する。

傍聴席にめちゃくちゃ人がめちゃくちゃいる。

傍聴してんのかな?と思ったら、みんな被告人だった。

え?っと思った。笑

 

あらゆる信販会社の名前が読み上げられていた。

原告、信販会社、被告人、個人。

みたいな感じ。

 

要はお金借りて、お金返してないらしくて、訴えられてるっぽい。

 

いやーそりゃあ訴えられるよ。と思いつつ、
そんな自分が、こんな場にいるなんてと。絶望する。

そろそろ自分の番のようだ。

 

知らない人。『被告人! サイトウ さん!』

サイトウさん
はい!

相手側弁護士と対面する。

知らない人『被告人前へ』

と言われ、

私は法廷に入る。

被告人席に座る。

反対側には原告側の弁護士が座ってる。

正面に裁判長と、そばに記録員みたいな人。

 

相手側の弁護士はスッゲー、こちら睨みつけてくる。

こ、この顔は今考えるとアスペルガー顔。

目が逝っている。

裁判といっても、結構あっさりしたもので、
訴状の内容などを確認されたり、2回も擬制陳述で欠席した理由を聞かれる。

ここら辺の答え方は問題ない。
いきなり飛ばれたので、何が起きたかわかってなかったが、調べてたらわかった。と。

しかし、最後にハンコはついたんだよね?と裁判長に言われて、はい。というしかない状況になり、そういった。

それからも細かいことを裁判長は僕にヒアリングを続け、
だんだんと相手側の弁護士が苛立ち始める。

相手側の弁護士の熱量がヒートアップし、

弁護士と裁判長が喧嘩。

弁護士『裁判長!こんなに長引かせる裁判ないでしょう!即日結審でお願いいたします!結審で!私も忙しいんですよ!』

裁判長『(セリフは忘れたけど、)それはあなたの理由でしょみたいなことで納めていた。』

裁判長は静かに淡々と、私へのヒアリングを進める。

弁護士のことはあまり気にしていない模様。

弁護士は納得いかない模様。

裁判長は原告の弁護士に和解を促す。
拒否したいけど、しょうがねえなというオーラとぶつくさ小言を小声で弁護士がいい出す。

結局、結審して、判決というよりか、和解になることに決定。

 

実際、当時の僕に資産が全くないようなものだったので、
判決が出て、敗訴しても、払えないで終わることもできた。

が、僕は真面目なので、払う方向を選択する。

 

弁護士と記録員が喧嘩。

和解となると、弁護士と記録員と僕で別部屋に行くのだけど、
弁護士があまりにも一方的に話を進めて行く。

記録員は私に一個一個了解を取らないといけないらしく、
一方的に話をガーっと話すアスペ弁護士と揉める。

そして、言葉の定義などでも揉める。

真面目な顔で話聞いてたけど、ここら辺に来ると、もうどうでもよくなって本当に笑いそうだった。

記録員と弁護士がもめすぎて、僕は外に出される。

10分ほどして、再開。

 

その後、アスペ弁護士の提案してきた内容を前に

僕はひたすらそんな金額払えない、払えない。
と言い続けたら、とんでもない分割金額まで減る。

 

僕が払えないと言いすぎて、マジで弁護士切れてた。

しかし、こっちはただの無職みたいな存在かつ、資産なし。

払える状況にしないと、意味がない。

だから、かなり譲歩してくれた。

和解の話が終わると、また法廷に戻る。

法廷に戻る。

裁判長と弁護士と僕で話す。

和解内容はこれでいいのか?という最終確認だ。

言葉の定義、論理の定義で裁判長と弁護士がまたもやもめそうになるが、
僕的にはあんまり変わらないので、イエスマンになる。

結局、全ての内容が2時間ほどで終了したと思う。

あの弁護士はとんでもないトラブルメーカーだと思う。

最後に

これで一連の裁判の流れは終了。
あとは決まった返済額をして、何もなくなれば全て終了。

意外にそんな重くない。

刑事裁判だったらやばいけど、
民事は結構どうとでもなる。

実際に訴訟を受けて、かなりいい経験になったなーと思っている。
人生の中で被告人と呼ばれることはありますか?

普通に生きてちゃないですよね。

実際にここでもネタになってるしね。

当時のセリフや言い回しをもっと覚えてる時期に書けばよかったんだけど、
もう5年くらい経つから覚えていない。

さらっとした内容にまとまってしまったが、
思い出したら追記方式でやっていきたいと思う。

 

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サイトウさん
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