【バカからの下克上】国立大学編入試験3校に全て合格した私のインプット方法

サイトウさん
どうもサイトウさんです。

LINE@でアンケート終了後に、5、6人から知りたいと言われたサイトウさんの勉強法。

サイトウさん
そんな大したことはしていないんだが、、、
と言っていたら
えり女王(妻)
そういうとこだよ!みんなそういうの知らないの!知りたいの!

私なんて、あなたのいう勉強は一切したことないからね。

ということなので、まとめてみた。意外に長文になった。

勉強法を見る前に注意点として

この方法は旧帝大の下位レベルと考えてください。東大、京大レベルは知りません。笑
僕自身行ったことないんで。

そして、勉強法というのは人に合う合わないあることを理解してください。
僕自身、中学校一年生で勉強法の自己啓発本開いて、学んでたんですが、合う方法を見つけて今に至っただけだ。

ちなみに、受験に合格したからインプット法が優れているというより、
受験は戦略に優れてれば労力は限りなく少なく合格できる。

この受験戦略はまた別記事で説明する。

サイトウさんの勉強法ガイダンス

自分がどの感覚(視覚、聴覚、触覚)がつよいかを調べる

これ僕の勉強法の結構根本だったりします。
僕はちなみに視覚>触覚>聴覚の順でした。

どれが強いかは自分の体感で感じてください。

視覚が強い人に関して

学校の先生とかって、『書いて覚えろよー、書くのが大事だからなー』って言ってくるじゃないですか。

まぁこの話、完全に間違ってる訳じゃなくて、
確かに書くという触覚を使った勉強法は確かに記憶に残りやすいんですよ。

でも、書いて覚えるのめっちゃスピード遅くない?と高校生ぐらいの時に出会った天才に言われまして、

サイトウさん
ハッッッッッ!

としたんですね。

確かに書いて覚えるのってめっちゃ時間かかるから、繰り返し勉強できない。
効率が落ちるなー。

ということに気づく訳です。

その天才はとりあえず読むのを繰り返す。ってのをしてたんですね。

一切書かない。何度も何度も読む。

問題集とかも、問題と答えを書いて解かずに読む。

1問書いて解いたら10分かかる問題とかも、読むだけなら1分で終わるので、

極端な話、1回書いてる間に10回繰り返せる訳ですよ。

50分のテストとかなら、10分くらいで1周できます。


それを一言一句覚えるまで読む。

ひたすらにこれの繰り返し。

いろんな問題集を買わずに、一つの問題集を丸暗記するまでこれをやる。

それをクリアできたら、次のステップに行ける訳だ。

触覚が強い人に関して

実際に書かないと覚えられない人たちのことですね。
一見、先生たちのいう様に書いて覚えるしかない様に思う。

そんな人たちに、組み合わせという技を伝授したいと思う。

触覚が強くても、視覚聴覚は使えない訳じゃない。

ここで、視覚を組み合わせた方法をお伝えする。

実際にこれは僕もやったことがある。
どうしても覚えが悪い時は組み合わせを使っていたのだ。

右利きなら、右手の下に紙一枚置いて、ペンをもつ。

左手はページをめくったり、本を押さえる様に使う。

とりあえず、問題と答えを読みまくる。右手はペンを持って、適当にうごかす。

問題を読んで、答えの流れを見て、そこの答えが20568とかなら、20568とかって適当に殴り書きする。

問題文のキーワードでもいい。好きな様に殴り書きをするための場所だ。

左手で読むサポート
右手で触覚を使う。

あとで読むために書くのではなく、殴り書きでもいいから書いて、触覚を使うことに意味がある。

この組み合わせを行うことで、格段に覚えが良くなる。

聴覚が強い人

これについては僕はやっていない。

しかし、周りで成果を出していた人がいるので、やってみるのかなりあり。

問題文と答えの組み合わせを読み上げて、それを録音して、四六時中聞く。

それだけではなく、視覚の勉強や触覚の勉強もたまに組み合わせてみる。

これで格段に脳みそに入ってくる情報量が増えるはずだ。

勉強をなんのためにやるのかを定める。

自分の強さを知ったところで、これはまだガイダンスだ。

勉強をなんのためにやるのだろうか?

自分自身のスキルアップ?
受験勉強?
ビジネスへの応用?
昇進試験?
資格試験?

いろんな目的があるだろうが、

その達成したい目標に最短で行く距離をまず描く。

そして、その最短で行くにはどうしたらいいかを整える。

これをしていない人が多い。
戦略無くして戦術はない。

例えば受験勉強。
落ちる人は、圧倒的に情報不足。

どのくらい情報不足かっていうと、高校受験なら、中学の全範囲が出題範囲です。くらいしか知らない。

そりゃー教科書の一番最初からやらなきゃならないし、実際にやるから落ちるよね。って話。

自分のかけた力が一点集中ではなく分散してしまう。
だから力はあったとしても、力不足の様に見えて、不合格判定だ。

受かる人は徹底的に情報を得まくる。

総得点の何割が合格ラインなのか?
出題範囲の傾向。例えば中学3年の内容から6割、2年から2割、1年から2割。
教科により得意不得意があるので、どこでカバーして行くべきなのか?
過去問の出題傾向は?

など、手に入れられる情報だけで、勝ち方を考えられる状態になってくる。

総得点の何割が合格ラインなのかわかれば、教科ごとに目標点数を設定できる。
出題範囲の傾向がわかれば、労力を投下すべき範囲がわかる。
過去問の出題傾向がわかれば、その過去問を完璧にしていれば、負けにくい。

受かる奴は受かるべくして受かってるし、
落ちる奴は落ちるべくして落ちている。

それを知らずに努力不足だったなどと、のたまわるなと言いたい。

一つ一つの問題についてはそれぞれの戦術があるから。
ここでは話さない。

関数についてこうやって解くんだぞなんて話していたらキリがないし、
戦略が構築されていないのに、戦術を考えても無力化されてしまう。

今話しているのは戦略だ。

戦略が間違っていると、いくら関数の問題や証明の問題ができても落ちるのだ。

だから、自分がなんのために学んでどうなりたいかをしっかりと定めよう。

それをしないで、勉強していたら、それはただの遊びだ。
遊びをしたいならそれでいいと思う。

次の次の章で、それぞれの戦略を簡単に書く。

頭が悪い奴はいないという話。

頭が悪いんじゃなくて、学ぶやり方を知らないだけ。
学ぶやり方を知っていて、できていないんだったら、そもそもやっていない。

実際に僕がそうだった。

小学校は3段階評価で、とてもよい、良い、もう少しがある。

20数個評価項目がある中で、とても良いが4つしかなく、もう少しが3つほどあった。

1年生から6年生までずっと字の汚さについて、
もう少しが良いになったことは一度もない。

字が汚いことを周りから言われまくることで、
学ぶということがずっと嫌だった。

字が汚い=バカみたいなレッテルを貼られるのだ。

中学に入ってからもそうだった。

実際は、中学に入ると勉強についていけなくなるという話をしきりに聞かされていたので、
中学1年の最初の頃はわからないなりに、必死に勉強した。

だが、一番最初の点数である程度できることを知るとサボり、どんどんついていけなくなった。

中学2年の前半には130人中90位近い順位をとったこともある。
英語のdoesとかが、よくわからなかった。

そんな状況に自分でやべえと思ったのか、親に相談して塾に行かせてもらう。

そこで、徹底的に勉強の仕方というものを学ぶ。

そして大量に情報を詰め込まれるという経験をする。

その結果、順々に成績をあげ、
中学3年の最初のテストで、5科目9割達成し、学年順位5番に入る。

この時に、衝撃的な成功体験をしたのが今の自分を作っていると言っても過言ではない。

余談にはなるが、この成績を親に見せたら、父親に『嘘じゃねーの?』って言われて、すごいショックを受けたのを覚えている。

もし、子供を持っている親御さんがいるなら、子供が大成功したら、本当に心から褒めてやってほしい。失敗したとしても頑張ったところを見てやってほしい。

僕の様に10年以上経っても、心に深く傷が残るのだから。

ここまでで、自分の感覚の強さ、勉強をする訳、頭の良し悪しはないということを学んでもらった。

この次からが本当の勉強法だ。

常に答えを先に手に入れろ。

このエッセンスが全ての根源にある。

これを元に、ビジネスも受験も解けるのだ。

それぞれ説明していこう。

受験編

問題集は解くんじゃなくて、答えを知る本。

みんな問題集を買って解くんですけど、時間無駄じゃないですか?

わからないなーって考えてる時間無駄だと思います。

僕からすれば、あれは答えと照らしあわせて読む本です。

うーんって言いながら、何十時間もかけて、答えと照らし合わせながら読むより、
一日で、問題と答えを照らし合わせて読み進めた方がはるかに学習効果高いですよ。

実際にやって見てください。

何回も最初から読み直すってことをやっていれば、完全に頭に入ってきますから。

テレビのCM見てると、なぜか歌を口ずさめる様になるのと一緒です。

何回も同じ情報に触れてると、一言一句全て覚えてきますから。
全て覚えてないのは、回数が少ないだけです。100回くらいやれば、いやでも覚えますよ。

過去問を徹底的に繰り返す。

僕は受ける学校の過去問5年分とか見つけ出して、先生に解いてもらって、答えをまず確定させる。
それをひたすら暗唱できる様になるまで繰り返す。

ひたすらそれだけやりました。

これも一言一句覚えるレベルまでやれればおっけー。

なんどやっても覚えられないのは全てを組み合わせる。

ただ、どうしてもこれだけなんでかできないんだよなーってのが出てきます。

大量に問題解いてると、出てきます。

そうなったら、自分の得意な感覚以外を総動員してその問題を覚えにかかります。

そして、それだけでは飽き足らず似た様な問題を見つけて徹底的に繰り返します。

僕は中学の頃、方程式の文章問題がクソ苦手でした。
方程式を解くのは瞬殺なんだけど、問題文になると、それを式にできない状態になるんですね。

ただ、実際答えを見てみると超簡単なパターンが多い。

そして、方程式の文章問題は似たり寄ったりのパターンだと思ったので、
あらゆるパターンがまとまってる方程式の文章問題だけの参考書みたいなのを手に入れました。

それをまた覚えるくらいやりまくると、どんな文章問題がこようが余裕になります。
(僕のやりまくるというのは、読みまくるです。)

問題のパターンはりんごがみかんになったり、パソコンになったり、速度になったりするだけなので、余裕です。

得意科目、苦手科目という垣根を消す。

得意だなーと感じるなら、得意なまま好きな様に勉強したら良い。
苦手だなーと感じるなら、苦手がなくなるまで、徹底的にやりこむ。
ほとんどの人はやりこむということができていない。
問題集1冊買って、考える時間なしに解けるレベルまでやってますか?

ほとんどの人はやっていない。だからわからない。

とりあえず、答えを知った状態で100回やってもわからない場合はわからないって言っていいと思います。

やり込めば大抵のことはできる。

そもそも得意科目とか苦手科目とかいう概念がなくなる。
そこにあるのはただの科目だ。

ビジネス編

これも一緒だ。答えを先に手に入れろ。

むしろ、社会に出てからの方がやりやすい。
なぜなら社会はカンニングし放題だからだ。
学生の方が答えを先に手に入れるのを難しいことが多いくらいだ。

上手くいってる人のやり方をパクればいい。

ブログでもなんでもそうだ。
僕はブログのデザインもできないし、アイキャッチのデザインもできなかった。

ただ、ネットで調べてパクっただけ。
ほとんどネットで調べればカンニングできる。

文章も書くのが苦手だった。
なんていったって、字が汚いのだから、作文とか読書感想文とか死ぬほど嫌だった。

でも、とりあえず書いてくうちにだんだん分かるからと、とにかく書いた。
(パソコンだからかけたというのもあるが。)

そうしたら、反響がある記事がかける様になった。

 

そして、テストは自由に受け放題だ。

自分が何か行動を起こした時点でテストが始まる。

僕がブログを書く。という行動を起こしたとしよう。
そうしたら、何人に読まれたかが分かる。
何人メルマガ読者が増えたのかが分かる。
LINE@の読者が何人増えたのかが分かる。

カンニングし放題テストし放題なんだから、あとはやるだけだ。

学生とビジネスの違いについて

これは僕が思うに、

学生は勉強という名のインプットを行い、
テストという名の強制アウトプットの場だけで点数取れてれば大正義だが、

ビジネスはインプットを行うだけではどうしようもないというところだ。

ビジネスは強制アウトプットの場はないし、そのアウトプットに明確な点数とつけてくれる人もいない。

自分から勇気を持って、アウトプットをしに行き、自分なりのテストをしなければならないのだ。
その自分なりのテストの結果を元に評価し、次のインプットを決め、自分なりのテストを繰り返して行かなければならない。

インプットとアウトプットのPDCAだ。

そうしなければ成長の道はない。

ビジネスに限らず勤め人でもそうだと思う。
職場によっては強制アウトプットの場があるのかもしれないが、そういった場所にいるなら、なおさら自分からアウトプットして行かないと、埋没していくだろう。

学んでヤッホーイっていうやつはいるけど、正直結果は出せていない。
実際に僕もそうだったし、よく分かる。

アウトプットし、自分で評価しなければ、なんの意味もないのだ。

最後に

質のいい、インプットをしたいなら、

アウトプット前提のインプットをせよ。

これに尽きる。

テストを受ける前提で、インプットする。

ビジネスでなんかしらのテストをするために、インプットする。

これを徹底していれば、自然と叡智の塊になってくるだろうと思う。

僕もそこを目指して、日々脳みそを空っぽにするべくアウトプットしている。

ということで、
長くなりましたが、サイトウさんのインプット論でした。

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サイトウさん
ここまでブログを読んでいただきありがとうございます!
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