【お金持ちの時給論】年収10億の人の時給の捉え方が笑える件

どうもサイトウさんです。

今日は、10億規模の利益をアフィリエイトで建てられてる経営者が、
話されていたお話を紹介したいと思います。

 

お金持ちの時給論

飲み会的なところで聞いた話です。

軽くサイコパスな人ですが、あーそんな捉え方もあるのかーって思うので、ご覧くださいませ。

 

10億人
時給ってさ、考えたかによっちゃあ結構面白い訳ね。
10億人
じゃあ、サイトウさん。

コンビニでおにぎり選ぶとするじゃん。

どのくらい時間かける?

 

サイトウさん
んー。まぁ鮭にしよっかなー、梅にしよっかなー、ツナマヨもいいなーを脳みそでルーレットして、5秒程度じゃないですかね。

 

10億人

なるほどね。

サイトウさんが年収5000万とすると、時給はまぁ2万〜3万の間だろう。

時給2万として、分給333円。秒給5、6円。

おにぎり選ぶのにかけたコスト、25円くらい。

 

まぁ許容範囲だけど、それでもおにぎりの価格100円だとして、25%も値上がりしているようなもんだよ。

 

サイトウさん
スッゲー極端な話ですけど、その話の流れで行くと、
125円でおにぎり買ってるのと変わらないですよね。

 

10億人
俺の場合、おにぎり選べないのよ。

時給10万、分給1700円、秒給28円

4秒迷ったら、もうおにぎりの値段倍だからね。

何も考えずおにぎりを手に取らないと、即、損する訳。

サイトウさん
た、確かに。笑

 

10億人
で、もちろんこの話は、おにぎりの選び方を話したい訳じゃなくて、
時間をどう使うか?って話な訳だよ。

 

サイトウさん
は、はい。

 

10億人

これ嫌味じゃなく聞いて欲しいんだけど、
時給が2万ってことはさ、2万未満の仕事はどんどん発注したほうが得なのね。

だって、時給2万なのに、時給1000円で働いたら、人生的に1万9千円マイナスでしょう。

だから、自分が2万以上の仕事をやって、それ以外は全て発注したほうが合理的ではあるの。

10億人
俺はこれを意識するようになってから、仕事をどんどん人に任せられるようになったんだよね。

それまでは何でもかんでも、自分でやろうとしてた。

だけど、この時間感覚と合理性を意識したら、少人数なのにすごい売上が上がった。

仕事を任せられるようになった以上に、自分にしか出来ない仕事っていうのをめちゃくちゃ意識したね。

サイトウさん
ほおおおおお。でも、やっぱ目先のキャッシュの節約をー!とかって考えて、控えたりしてますが、これは感情的ですねー。
サイトウさん
時給1万の仕事を発注するの、絶対迷いますからね。でも1マンマイナスしてるって捉えたことはなかったなー。

 

 

10億人
でしょー。面白いよねー。考え方って。

 

お金を稼ぐ人はどこかネジが飛んでいる。

この人見てても、他の方見てても思いますが、
だいたいお金稼ぐ人って何かしらのネジが外れています。

異常なくらい仕事をする人。

異常なくらい頭いい人。

異常なくらいリスクとる人。

異常なくらいコミュ力ある人。

異常なくらい人に助けてもらえる人。

いろんな人がいますが、
この時給おじさんは異常なくらい合理的に生きる選択をしてますね。笑

でも飲み屋が好きな人なので、
なんか矛盾してる気もするのですが笑。

僕はこの考え方を聞いて、ほーってなってしまいました。

 

ではこんなところで。

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サイトウさん
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